1980年代からの認知症ケアの実践の組み替えについて、書こうとおもっていろいろと文献をあさってきた。短い時間でよい文献が見つかる。なるほどこんなことがあの時代に起こっていたのか、別の角度からみれば、そんなふうにも見えたのかと、今あらためて、まったく新しい出来事にであったかのように、新鮮に理解することができる。
自分の体験していた事実を、こんな背景があって、その政治的な背景のうえで、うごかされていたのですよって論理的に事実を示され納得する。納得はできるのだけれど、「で、それがどうしたっていうのですか?」という感覚が残る。それは何なのだろう?
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